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2018/06/24

【10周年によせて・デザイナー下山ワタルさんについて】

【10周年によせて・下山ワタルさんについて】

 第1回から、チラシやプログラムその他のデザイン担当をお願いしている下山ワタルさんのBlogに紹介して頂きました。

 下山さんとの出会いは、20代前半でした。

 僕は、『とある音楽事務所』で見学兼お手伝い。下山さんは、デザイナーとして働いていらっしゃいました。

 当時は、ほとんど会話したこともないくらいでしたが、harmonizeを始める時に、『デザインは下山さんしかいない!』と思い、数年ぶりにコンタクトを取りました。

 理由は、harmonizeというのは他のの一般バンドとは、『違う』バンドだと思っているのですが、その『違い』を下山さんならば、理解して頂けるだろう、というものでした。

 千歳烏山の喫茶店でお話をして、その後メンバーにも会って頂きました。

 下山さんの作品を見て頂ければ、きっと『違い』を感じて頂けると思います。

 紆余曲折ありましたが、10回目も下山さんにデザインをして頂けて、本当に良かったと思っています。いつも素敵な『体温』を感じる作品をありがとうございます。

 『のろまの亀』で申し訳ありませんが、11回目もよろしくお願いします。(藤井)

パラグラフ|下山ワタル Blog
https://paragraph.jp/2018/04/harmonize-2018/
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2013/01/28

寄付金を届けました!


大変遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます!

今年で節目となる5回目のチャリティーコンサート(2013年6月16日/14時開演/日野市民会館大ホール)に向けて、メンバー皆の音と心を合わせて、さらに飛躍する年にしていきたいと思う所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年の挨拶に合わせまして皆様へ報告です。去年6月に開催した第4回チャリティーコンサートでご寄付いただいた寄付金81,639円を、NPO法人日向ぼっこさんへ先日お届けいたしました!(その時の記事は、ここをクリック!)

この寄付金は里親サロンの開催費用に利用されます。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます!!

また、毎年このような形で社会的養護について学び、微力ですがお手伝いできる機会を下さる理事長の渡井さゆりさんにも深く御礼申し上げます。

私自身、3年程前にharmonizeのチャリティーコンサートに初めて参加したときに、「社会的養護」の意味と役割を初めて知りました。

きっと同じようなきっかけで知った人って、メンバー・来場者様ともに多いのではないでしょうか。

これからも演奏会を続けていくことで、少しでも多くの人へ社会的養護の事を知ってもらえたら…と思っています。

そのためにも…今年も気持ちをこめて練習がんばりますっ!(S)



2009年 162,908円
2010年 171,809円
 ▶日向ぼっこへ全額寄付
2011年 140,097円
 ▶日向ぼっこを通じ「全国里親会大震災こども救援基金」「ハタチ基金」へ全額寄付
2012年 081,639円
 ▶日向ぼっこへ全額寄付

 ▶合計金額=556,453円


twitter、良かったらフォローしてくださいね。
あとfacebookページも、いいね!押していただけると嬉しいです!
よろしくお願い致します!


2011/06/19

ありがとうございました!

演奏会から、1週間が経過しました。
遅くなってしまいましたが、演奏会にご来場頂いた方、
また、応援してくださった方、本当にありがとうございました。

「鳴り止まない拍手」をいただいたのは、生まれてはじめての経験でした。
アンケートにも、温かいコメントを多数いただき、報われた思いです。

また、新たな1年が始まります。
今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。


さて、今年みなさまから募金していただいた募金額の合計は、


『140,097円』


でした。


全額を「NPO日向ぼっこ」を通して、「全国里親会大震災こども救援基金」「ハタチ基金」へ寄付させていただきます。

応援してくださったみなさま、
本当に、ありがとうございました。

harmonize
藤井 和夫

2011/01/29

アンサンブル大会

先日、harmonize内で、アンサンブル大会を行いました。

仕事、受験、インフルエンザ、メンバーそれぞれの都合もあり、
時間をとって、落ち着いて、練習する事が、難しい状況だったのですが、
どの発表も、とても良い演奏でした。

アンサンブルは、バンドで演奏するよりも、少ない人数で演奏するので、
その分、ひとりひとりの力量が試されるのですが、
金管も木管もパーカッションも、それぞれ、まとまりが出てきていて、
内心、うれしい気持ちでいました。

harmonize
藤井和夫

2010/11/13

難しい

harmonizeは、次の本番に向けて、練習に励んでいます。

2月、3月、6月、と、本番を行う予定です。
本番があるということは、
私たちにとって、励みにもなりますし、
また、そのような機会をいただいていることに、
大変感謝しております。

現在、演奏する選曲に頭を悩ませています。
難しすぎず、簡単すぎず、
メンバーの顔を思い浮かべながら、曲を選びます。

harmonizeらしい、演奏ができるように、頑張ります。
そして、harmonizeの演奏を皆さんに、是非、聴いていただきたいです。

よろしくお願いします!


harmonize
藤井

2010/11/09

無事に終わりました!

無事に日野市民祭が終わりました。
ご来場してくださった方、ありがとうございました!
harmonizeらしい、雰囲気のある演奏ができたと思っています。
とても、嬉しいです。

1曲目にあるサックスとトランペットのかけあいのソロが決まって、
ほっとしました。そして、二人の成長に喜びを感じています。

高校では、吹奏楽部に属さない二人ですが、
今でも、harmonizeで楽器を続けていてくれて、
嬉しい限りです。お疲れさま!



次回は、平成23年2月6日、日野市立七生中学校で行われる、
七生中地区青少年育成会主催、「第六回ふれあい地域コンサート」に参加させていただきます。

みなさまのご来場を、心より、お待ちしております。


harmonize
藤井 和夫



2010/07/03

いよいよ

こんばんは。
もうすぐ、おはようございますですね。

昨晩は、楽器の積み込みをし、
演奏会の準備をし、もろもろの準備をし、
これから、寝るところです。

とにかく、いい音楽をすることを目標に、
頑張ります。

そして、沢山の方に、ご来場いただけることを、
祈っております。

そして、心の風を感じていただけますように。

よろしくお願いいたします。


harmonize
藤井和夫

2010/06/27

6/19読売新聞多摩版


みなさま、おはようございます。

7月3日のチャリティーコンサートの記事が、
6月19日の読売新聞朝刊多摩版に掲載されました。

ご協力していただいたみなさま、
ありがとうございました。

残り、1週間です。
たくさんの方に、来ていただきたいと思っています。
練習、がんまります!


harmonize
藤井



♪今年のチャリティーコンサートについて読む

2010/06/25

「日向ぼっこ」さんとの出会い

2008年。尊敬している先生の講義に出席した際、ゲストスピーカーとして、いらっしゃったのが、渡井さゆりさんだった。

お話を伺って、「すごい人だな」と思ったが、「すごい人」と、ただそれだけで終わってはいけないと思って、なるべく「すごい人」と言わないように気をつけている。

時は過ぎて、自分たちの演奏会を行うことになった。どうせなら、演奏会自体が、誰かの役に立ったり、また、発信できる場所にならないか、と思い、募金を集う形のチャリティーコンサートを企画した。

どこを応援するチャリティーコンサートにしよう、と思っていたところ、日向ぼっこさんを思い出した。

日向ぼっこさんは、ほぼ、同世代の方が、運営されている。あまり、「世代の共有感がない世代」だとは思うけれど、それでも、これからも繋がっていたい何か、が、日向ぼっこさんにはある。


2010年7月3日、
日向ぼっこを支援する第2回harmonizeチャリティーコンサートを行います。
チャリティコンサートについての詳細は、
こちらをクリックして下さい。
みなさまのご来場をお待ちしております。

♪携帯はこちら

harmonize藤井


2010/06/16

6/16毎日新聞朝刊

みなさま、おはようございます。

7月3日のチャリティーコンサートの記事が、
本日の毎日新聞朝刊に掲載されました。

どの地域まで読めるのかは、
わかりませんが、
都内と多摩地域の方は、
大丈夫だと思います。

はっきりとしなくて、申し訳ありません。

早速、駅の売店で、毎日新聞を購入しました。
ページをめくり記事を見つけた瞬間は、
なんともいえない感動があります。

毎日新聞さんには、
昨年もチャリティーコンサートを記事にして頂きました。
取材をしてくださった東海林智さん、
ありがとうございました。

harmonize
藤井



♪今年のチャリティーコンサートについて読む

2010/06/07

取材、そして、日向ぼっこさんとの打ち合わせ。

暑くなったり、寒くなったり、落ち着かない天気が続きますが、
みなさま、お変わりありませんでしょうか?

今日は、某新聞社の記者の方に、
日向ぼっこさんとharmonizeのチャリティーコンサートについて、
取材をしていただきました。

その記者の方も、
児童養護施設を出てからの居場所の必要性を、
強く感じておられる方でした。

1時間弱の取材を終え、
今度は、渡井さゆりさんと、当日の打ち合わせ。

その後、サロンに遊びに来ていた方たちと、
さゆりさんの作ってくれたご飯を食べました。
いやー、美味しかったです。
利用者さんおすすめのトマトドレッシングも、
サラダに良くあっていました。

産まれたばかりのお子さんも、
とっても、かわいかったです。
赤ちゃんにどんな風に聴いてもらえるか、
反応が楽しみです。


harmonize
藤井




♪今年のチャリティーコンサートについて読む



2010/06/02

harmonizeの師範


演奏会を行うためには、
さまざまな事前の準備が必要です。

プログラム、司会原稿、カット割りなどなど。
そんな中に、看板製作があります。

我が、harmonizeには、
「師範」の腕前を持っている奏者がいます。

そのメンバーに、無理を言って、お願いしました。

7月3日、日野市民会館大ホール入り口で、
ご確認ください♪



♪今年のチャリティーコンサートについて読む


2010/05/23

7/3チャリティーコンサートへむけて


きょうは、harmonizeの練習でした。本番までは、毎週練習が続きます。仕事や試験など、それぞれあるのですが、予定を合わせて集まってきて練習しています。

当たり前ですが、みんな毎日楽器を吹いているわけではないので、週1回の練習では、必死です。

練習後、DVDのカット割の打ち合わせへ。こちらの要望を、スコアに色ペンで書き込んでいきます。

2度とない、その瞬間が、きちんと撮れていますように。

チラシの発送や、お知らせのお願い、タイムスケジュール作成やお手伝いのお願いなどなど。

ひとつの演奏会を行うためには、さまざまな仕事があります。もちろん、「いい音楽をすること」が、いちばん大切なのは、言うまでもありません。

抽選でのプレゼント企画もあります。みなさま、是非、足をお運び下さい。

♪今年のチャリティーコンサートについて読む